巨峰の摘粒

さぁ、梅雨が明けました。今年はかなりの量の雨が各地で降りましたね。長野県の一部も道路わきが崩れたり

浸水してしまったお宅も近所にもあると聞きました。梅雨明けとともにこんなに暑くならなくたって・・・(*_*)

と思うくらいムシムシして気温が上がってくると、巨峰の摘粒が始まります。約1ヶ月梅雨時の水分を吸って

どんどん大きくなった粒。1ヶ月前はコメ粒より小さかったのに、親指大位になります。下の写真は同じ房です。

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左が摘粒をする前、一粒一粒がもう一回り大きくなるので、このままにしておくと、長い房になって

色も十分な黒紫色にならず、酸味のほうが強いぶどうになってしまいます。

そのため、右のように手で握ったくらいのまとまった房(にぎり房)に仕上げます。目検討ですが

だいたい30~35粒にします。片側だけで15粒になっていますよね。腕を上げての作業のため、

かなり肩こりに悩まされる時期です。・・・と言っているのは、なんだか一年中かもしれません(^^ゞ

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