房作りの様子

巨峰の房は放っておくとひと房に主と副が伸びて実をつけます。りんごの摘果と同じようにすべて実を

成らせてしまうと、とてつもなく長くダラダラした実のおばけのようなぶどうになってしまいます。摘粒(てきりゅう)

という作業(写真右)で主の枝につく実の約半分。オレンジ色で示した軸の下の部分を残して、副房も含めて

摘み取ってしまいます。ぶどうの形を決めるとっても大事な作業で、これも雨の中☂腕を上げての仕事なので

カッパを着ていてもびしょぬれになってしまいます。(*_*)

        

巨峰の房                      房作り

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