お店からのお知らせ

ホーム

メインメニュー

農園の作業風景

 

************************************************************************************************************           

 2010.10.3  「葉摘み作業も真っ最中」    

夏に真っ青だったりんごの実も赤く色づいてきました。きれいな赤にするには葉摘み作業が

欠かせない大切な時期になり、左の写真から右の写真のようにりんごが太陽の光を充分受けることが

出来るようにしておきます。追いつかないのは仕方ありませんが、木の内外・上下の葉をしっかり取って

おかないと、後で色をつけようとしてもなかなかきれいな赤にはなりません。この時期は親戚の人にも

お願いして作業します。

    →         

   ******************************************************************************************************************* 

2010.9.20 「実りの秋です!(^^)!」

ようやく暑さもおさまってきましたね。「暑さ寒さも彼岸まで」 の言葉通り、朝晩はめっきり涼しくなりました。

今年は本当にどこでも暑かった(*_*) しかし、その暑さがぶどうにとって甘さの秘訣。今年の巨峰は糖度

最高22度!!夏場に覆われていた袋から出す作業です。痛んでしまった粒や病気の粒を抜いている所です。

向かい合わせのじいちゃんが420gに計ってパックなどに荷作りします。昼間はりんごの葉摘みがありますので

夕飯を食べてからのよなべ作業で、実はこの時期は、嬉しさ半分・寝不足のつらさ半分のようです。お疲れ様です<(_ _)>

 *************************************************************************************************************

2010.8.1 「ぶどうの袋かけ」

7月半ばから夏真っ盛りで、適度に雨も降り、順調に実った巨峰もやっと摘粒がおわり、袋かけ

の作業になりました。病気や虫・動物から守るためです。かさのように上の部分にかけてあるのは

日焼け防止のためで、かけ終わると一番最後の農薬散布をして、約1ヶ月半で黒々しい紫の実に

変身します。楽しみですね(^o^)/今年は親子房が多いとじいちゃんは言っています。

(*親子房・・大きい粒と小さい粒の混じり)

*************************************************************************************************************** 

 2010.7.21  「巨峰の摘粒」

さぁ、梅雨が明けました。今年はかなりの量の雨が各地で降りましたね。長野県の一部も道路わきが崩れたり

浸水してしまったお宅も近所にもあると聞きました。梅雨明けとともにこんなに暑くならなくたって・・・(*_*)

と思うくらいムシムシして気温が上がってくると、巨峰の摘粒が始まります。約1ヶ月梅雨時の水分を吸って

どんどん大きくなった粒。1ヶ月前はコメ粒より小さかったのに、親指大位になります。下の写真は同じ房です。

      →     

 左が摘粒をする前、一粒一粒がもう一回り大きくなるので、このままにしておくと、長い房になって

色も十分な黒紫色にならず、酸味のほうが強いぶどうになってしまいます。

そのため、右のように手で握ったくらいのまとまった房(にぎり房)に仕上げます。目検討ですが

だいたい30〜35粒にします。片側だけで15粒になっていますよね。腕を上げての作業のため、

かなり肩こりに悩まされる時期です。・・・と言っているのは、なんだか一年中かもしれません(^^ゞ

 ***************************************************************************************************************   

2010.6.20    「房作りの様子」

巨峰の房は放っておくとひと房に主と副が伸びて実をつけます。りんごの摘果と同じようにすべて実を

成らせてしまうと、とてつもなく長くダラダラした実のおばけのようなぶどうになってしまいます。摘粒(てきりゅう)

という作業(写真右)で主の枝につく実の約半分。オレンジ色で示した軸の下の部分を残して、副房も含めて

摘み取ってしまいます。ぶどうの形を決めるとっても大事な作業で、これも雨の中☂腕を上げての仕事なので

カッパを着ていてもびしょぬれになってしまいます。(*_*)

           

       巨峰の房                      房作り

********************************************************************************************************

2010.6.14      「巨峰の花が咲きました❀」

今年ははっきりしない梅雨入りからから梅雨でもなく大雨でもなく、春の寒さや天候不順もありながらも、

今のところ例年どおりの開花となりました。写真右は摘房房作りしたぶどうの花です。細かい粒の先に

小さな花がたくさんつきます。花が咲く前の作業として枝止め(写真左)をしなくてはなりません。

立ち上がろうとする枝は、そのままにすると風に吹かれて折れてしまうし、房が均等に棚下に実る様に

するためです。これから始まる房作りや摘粒(てきりゅう)の作業を効率よくするために大事なことで、

上を見ては腕を上げる作業の後は肩こりに悩まされます(*_*) 

                    

        枝止め作業 ↑                 巨峰の花 ↑

********************************************************************************************** 

 2010.5.28  「りんごの摘果作業開始」

花の時期が終わり、実が膨らんでくると摘果作業が待っています。中生種から始まります。

写真は秋映という品種です。左が摘果前→右が摘果後です。花の数だけ実を成らせてしまと

秋には小さな実がたくさんできてしまいます。やはり大きくおいしく育ってもらうためには

中心果だけ残して摘んでしまいます。写真にある下の実は、勢いのある新芽がないので摘果

します。収穫時の大きさも考えながら、枝の勢いも見ながら・・・ようは、木の上でりんごの

選別をしているということになります。地道な作業が6月も続くので、雨の中も孤独に耐える

仕事です  ☂ (*_*) ☂                                          ↓ 紫の線の大きさ位のりんごの実になります

             →          

**********************************************************************************************

2010.516  「ぶどう(巨峰)もぐんぐん伸びてます」

おとといの寒さは格別・・・冬並みの寒さで、志賀高原も雪景色でしたから、吹く風が・・・冬(*_*)

でも、ようやく春らしくなってきました。ぶどうの芽もこのとおり。この甘い樹液を狙って虫たちは

人間の死角になる木の根元などを食いつくため、根元をきれいにしてから防虫剤を塗ります。

座ってじっ〜としている作業ですので、これもまた秘かに大変で、本当は誰もやりたがらない

仕事です。でも親である木がやられてしまうと、枯れたり、病気の粒が多くなったりして収穫量

が減ります・・・(+_+)  おいしいぶどうづくりには日々の変化を見逃さない事が重要です

              

********************************************************************************************** 

2010.5.12     「忙しくなってきました」

芽吹きの時期から刻々と季節は移り、今年の実留まりが心配です。この時期に極端な低温や

霜降などにより、毎年の収穫量が天気に左右されるのが農業です。こればかりは私たちにも

どうにもなりませんが、より質のよいりんごを毎年目指してりんごを病気から守ります。

今年は連休後にまた寒気が入り、花がダラダラ咲いていました。実がつきすぎても困るし・・

これから襲われる台風のことなども考えると、お天気頼み・・神頼み(>人<) です。

             

          満開のりんごの花                 摘果剤散布の様子  

********************************************************************************************** 

2010.5.6  「草刈り大会です」

日差しを浴びてりんごの花も開き、下に生える草たちもどんどん伸びてきました。虫たちの

住みかにならないように、草を刈ります。広いのでりんご畑は乗用の草刈り機で、ぶどう畑の

細かい支柱あるところは手押しの草刈り機で刈ります。その後は刈り払い機の登場ですが

手分けしてエンジンを回しているので・・まるで草刈り大会ですね(^−^)これも疲れます(+_+)

           

    りんご畑の草刈り                   ぶどう畑の草刈り

*********************************************************************************************

2010.5.6   「りんごの花が開花しました!」

このGW中は、全国的にも真夏日で、4月とは打って変わって暑くなりましたね (@_@)

この暖かさで桜は一気に散り、りんごにバトンタッチです。一部で開花し始め、今はつがるが

きれいです。少し赤みががった花びらが特徴で、もう少しするとサンフジが満開になります。

↓一輪で撮ってある写真はサンつがるで、右の写真の白い方がサンふじです。

   

**********************************************************************************************

2010.5.1    「黄色ピンクみずいろのコントラスト」

今日はとってもいい天気になりました。作業ではありませんが・・・ 近場の絶景スポットの

紹介です。近くの小学校のグラウンド下にある桜並木と幅一面に咲く菜の花がここ数日

一番の見どころで、この景色が見える主要道を通ると必ず目を奪われてしまいそうになり

ます。またそこが一番の急カーブ!!

この並木の下には、高野辰之先生の書かれた「おぼろ月夜」で有名な真宝寺(しんぽうじ)に

続くふるさと散歩道があります。 これからの時期、新緑の散歩道を班川のせせらぎの中

お散歩してみてはいかがですか? 

 

**********************************************************************************************

2010.4.30   「作業中に・・・(^−^)」

昨日までの天候不順はそろそろ落ち着いてくれるでしょうか?ようやくはしごにのぼっていて

春のお日様を感じられるようになってきました。はしごから眺める景色はとっても気持ちいい

んです。ふもとには中野市の市街地が谷間に見え、りんごの新芽と桜との間には、まだ残雪

の残る志賀高原の山々が一望できます。ふと、目の保養の時間が長くなってしまいそうです。

*********************************************************************************************

2010.4.30    「粗皮けずり」

 暖かくなると、虫たちもいろいろな所に卵を産みつけます。このゴツゴツ何だと思いますか?

これは「束状根」と言って、バラ科であるりんごの木は幹の地上側に根を出そうとします。

その小さな根っこの集まりを写真にあるような器具でゴリゴリ削り取る作業が「粗皮けずり」

です。他にも枝が伸びて成長したことにより、皮がむけるのできれいに取ってあげます。

人間が体を洗うように、きれいにすることで、虫や病気をつきにくくします。時には腐乱病という

木の病気を発見することができ、早期発見・早期治療をして、永年作物であるりんごの木を

守ります。はしごを使う時は新芽を折らないように気をつけなければなりません。

風がある日は、削ったゴミが目に入ってしまうことも・・・(>_<)  地味な作業ではありますが、

木と対話しているような・・・「木のお医者さん」になったような気分です。

*******************************************************************************************

2010.4.30          「そろそろいいかな」

これはシナノスイートの花芽です。昨日までのめまぐるしい天候不順はそろそろ落ち着いて

もらわないと、今年のりんごたちも花を咲かせたくてうずうずしています。

とりあえず、今のところ霜やひょうの被害がなかったので順調です(^o^)/

よく見ると・・・中心の部分は花が膨らんでいます。この花芽からは5つの花が咲きます。

そして受粉すると5つの実が大きくなり始め、摘果の作業が始まります。

*********************************************************************************************

2010.4.20         「接ぎ木」 とは大手術です。

 4月というのに、気温が10℃に満たない日が多い中、「接ぎ木」という作業もこの時期 (あたた

 かくなる前) にしておかなくてはなりません。いわゆるりんごの品種の更新です。

りんごの木にとっては、今までの品種の枝を切り、別の品種の木を接がれるということで

大手術・・・(+_+)  人間で言うと・・例えは変かもしれませんが、代理出産ということになりまし

しょうか? 今の果樹農業は、売れる品種のりんごをつくっていかなくては生き残れません。

いまどきの品種をつくりやすく、よりおいしさを追求するための高度な技術です。

ビニール袋に包まれた「あいかの香り」の枝は、芽を出し葉をたくさん広げ、秋には実を

つけてくれるでしょうか? 皆さんに味わってもらうことが楽しみです。 

**********************************************************************************************

2010.4.13  「おぉ!すごっ!! (゜o゜) 」

 午後は急に天気が変わり、一気に曇ってきました。近くの市役所支所から見える高社山に

寒気の雲が流れ込んでいるのをシャッターチャンスで撮ることが出来ました。

いわゆる「高社おろし」です。また明日は寒くなりそ〜(+_+)

*********************************************************************************************

2010.4.13   「おいしい巨峰のためには!」

ぶどうの木の皮むきもしなくてはなりません。これから水分をぐんぐん吸って養分を蓄える

巨峰の木。暖かくなると害虫たちも、この甘い樹液をえさにするため、根元や人間の死角に

卵を産みつけたりするのを防ぐためです。根元にはこれから塗布用の防虫剤を塗る仕事も

あるんですけど、腰が痛くなるんで・・・夜はぐっすり(-_-)zzz というかグッタりです。

 

********************************************************************************************

2010.4.13  「にょきにょき!!」

午前中はポカポカ陽気になり、りんご畑の草もどんどんわらを持ち上げ歩きにくくなって

きました。私の親指より少し小さい位の花芽も若葉が開いてきました(^o^)/ 

*********************************************************************************************

2010.4.7  「土づくりは重労働・・・」

有機肥料として、昨年のご近所の米農家さんに頂いた稲わらをりんご畑全体に

散りばめます。まるでふかふかのお布団をひいたみたいに木も暖かそうですよね。

稲わらは束ねてあるので、ほどかないと均等にはならないし、ひと冬の水分がしみ込んで

いるため、重くて運び込むのも重労働なんです。(@_@)

商品検索

検索フォーム

※キーワードを入れてください。
※機種依存文字は入力できません。
商品詳細検索へ

ショッピングカート

0点の商品が、
ショッピングカートに入っています。

カートを見る 会計
20178
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
20179
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
 今日    定休日    イベント